ブログ『AGELESS CLEAN』を運営している「ぜあ」です。
30代になった今、ありがたいことに周囲から「シワが少ない」「20代後半に見える」と言っていただけることがあります。遺伝など先天的なものもあるとは思うので一概には言えませんが、それでも「始めておいて本当に良かった」と確信している習慣があります。
それが、25歳の頃から毎日欠かさずに続けている「日焼け止め(紫外線対策)」です。
「男性が毎日日焼け止めなんて、美意識が高すぎるのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、メンズケアにおける紫外線対策は、数日後の見た目のためではなく、「10年先の自分のための先行投資」です。
今回は、私が20代後半から毎日塗り続けて実感しているリアルなメリットと、実際に使用しているアイテムをご紹介します。
なぜ「日焼け止め」が先行投資になるのか?
私がメンズケアを意識し始めた25歳の頃、職場の先輩方の姿を見て「このまま何も対策をしなければ、自分も数年後にはすっかりオジサン化してしまう」という危機感を覚えました。(大変失礼ですが…)
出来ることならば、いつまでも若々しく見られたい。そう考えて男性のエイジング対策を調べる中で、気づいたのが「紫外線対策」の重要性でした。
肌の老化(シワやたるみ)の原因の約8割は、太陽の光(紫外線)を浴び続けることによる「光老化」だと言われています。つまり、若いうちから日焼け止めを塗るか塗らないかで、10年先の肌に大きな差がつくということです。
もしあの時、「男性だから日焼け止めなんていらない」と放置していたら、30代になった今の私の肌はもっとシワやシミが目立ち、酷い状態になっていたはずです。早めの先手ケアこそが、未来の自分を守ってくれます。
継続するための「日焼け止め」選び
男性のスキンケアは、女性に比べてお金を掛けていない傾向にあると思います。私もできる限り低価格で優秀なアイテム(プチプラ)の中から選定し、毎日無理なくお財布にも優しく続けられる工夫をしています。
実は、私は「顔の皮脂がかなり多い(テカリやすい)」という悩みを抱えています(皮脂が出やすい箇所と乾燥しがちな箇所がある混合肌です。)そのため、顔と体で塗るものを使い分けています。
顔用の日焼け止めについては以下の記事で詳しく書いておりますので、あわせてご覧ください。
【体用】服を汚さない、究極のさらさらジェル
日焼け止めを継続できない理由のひとつに、ベタつきや不快感があると思います。私自身ベタつくのがすごく苦手なため、首、耳周り、腕の露出部分には、ベタつきと色移りが少ないアイテムを選んでいます。白い日焼け止めは、車のシートや通勤時のリュック、洋服に触れて白く汚れてしまうのがストレスでした。
試行錯誤し、現在愛用しているのが、「紫外線予報 さらさらUVジェルF」です。
- 伸ばすとすぐに肌になじみ服やリュックに色移りしない
- 乾いた後は、今まで使ってきたサラサラを謳う商品よりもサラサラへの満足感が高い
- かすかにオレンジ精油の香りがする程度で男性でも匂いが気にならない
- 260gの大容量・ポンプタイプのためお家で塗るのに使いやすい
日常の通勤や移動時のストレスを無くしてくれる、現在の私にとっての最適解です。
1歳から使えるとても肌にやさしい成分ですので今まで使ったことが無い方や、お子さんと一緒に使う日焼け止めを探されている方にもベストな選択肢になるのではないでしょうか。
ただし、継続するための快適性を優先していますので、レジャーやスポーツなど長く外にいる場合や、汗をかきやすい暑い時期などは、落ちにくい日焼け止めやこまめな塗り直しなどの対策が必要になってくると思います。
日焼け止めを塗るならクレンジングまでがセット
今回はせっけんでも落とせる、比較的落ちやすい日焼け止めをご紹介しましたが、高密着な日焼け止めだと普通の洗顔料だけでは毛穴の奥に残ってしまいます。
せっかく10年先のために紫外線対策をしても、落としきれずに毛穴を詰まらせては意味がありません。清潔感を保つためには、日焼け止めを塗った日は「クレンジング」で正しく落とすところまでがセットです。
私が毛穴の開きに抗うため、どのようなクレンジングを使い、どうやって落としているのかについては、以下の記事で詳しく書いておりますのであわせてご覧ください。
10年先の自分のために、まずは毎日の「日焼け止め」の継続から一緒に始めていきましょう!!



